てっさんブログ

潰瘍性大腸炎を患う筋トレサラリーマンのブログです!

エクセルマクロ、初心者が1年半学習して得たこと。

エクセルマクロを学ぶことで得られることはなんだと思いますか?本記事は私が1年半マクロを学習して得たことをご紹介いたします。エクセルマクロに興味のある方は必見です。

 

本記事の内容

 

作業時間が鬼のように減って、考える時間が増えた。

エクセルマクロを習得すると作業時間が鬼のように減り、考える時間が増えました。

エクセルマクロを使えば、単純作業を全て自動化することができるため、作業時間をぐっと減らすことができます。例えば、私の月次のルーチン業務に営業部の売上実績を部署別に集計し売上月報を作成するというものがありました。具体的作業としては①売上実績をシステムからCSVファイルで落とす。②所定の月報様式に部署別に集計した売上実績を転記する。の手順です。とても単純な作業ですが、エクセルの標準機能だけでは効率的に転記ができず、毎月30分ぐらいの時間を要していました。これをマクロを使ってワンクリック(10秒)で実行できるようにしました。このように身の回りの単純作業をどんどん自動化していった結果、1年半前と比べ、作業時間が鬼のように減り、その分考える時間が増えました。

考える時間が増えると当然ながらその分、付加価値の高い仕事ができます。また、更なる業務効率化を考える時間にも使え、日に日に作業時間が減っていきました。

 

職場で一目置かれる存在となった。

エクセルマクロを習得すると職場で一目置かれる存在となりました。

私の職場にはマクロを扱える人がほとんど居なかったため、マクロを扱えるようになったことで、周りにはできない価値を提供できるようになったからです。

例えば、私の職場で長年課題とされていたすごく時間のかかる単純作業あったのですが、その業務の改善に自分のマクロの技術を活かすことができました。

そして一目置かれたおかげで、以下の点で圧倒的に働きやすくなりました。

①自分の要求を呑んでもらいやすくなる。

②自信がついて、どんな人にも気後れしなくなる。

 

プログラミングの素養が身についた。

エクセルマクロを学習するとプログラミングの素養が身に付きます。

マクロはVBAというプログラミング言語のコードを書きながら作っていきます。そのためマクロはがっつりプログラミングです。

プログラミングの素養はこれからの時代、サラリーマンであっても身に着けておいて損は無いと考えます。

昨今、ホワイトカラーの職場にもどんどん、AIやRPAを導入していくということが囁かれています。AIやRPAは全てプログラミングです。AIやRPAを作る側には勿論なるのは難しいと思いますが、使う側にはなりうるということです。使う側にプログラミングの素養が必要ないのかといわれると、そうは思いません。そのためプログラミングの素養はこれからの時代身に着けておいて損はないと考えます。

 

サラリーマンがプログラミングの素養を見つける上でマクロがおすすめな理由

サラリーマンがプログラミングの素養を見つける上でマクロがおすすめな理由は挫折が少ないことです。

私は以前、プログラミングスクールなどに通い、プログラミングを学習していたことがありました(主にRubyという言語)。一通り学んで、当時は自分で簡易なアプリケーションを作ることまで出来るようになっていました。しかし、Rubyを使って解決しようと思うような課題があまり思い浮かばず、次第に使わなくなってしまいました。しかしマクロであれば、解決する課題はたくさんあります。自分の身の回りの業務すべてが課題です。そのため題材に困らない点で継続しやすく、サラリーマンがプログラミングの素養を身に着けることにおいて、マクロはとてもおすすめです。

 

経理職の魅力

経理職の魅力とはどんなものだと思いますか?本記事では私が思う経理職の魅力をご紹介します。経理職への転職を考えている人はご参考にしていただければと思います。

 

本記事の内容

 

経理職の魅力

私が考える経理職の魅力は以下のとおりです。

 ・ワークライフバランスが良い

 ・正解が導きやすい。

 ・全体像が見える。

 ・数字に強くなる。

 ・落ち着いた雰囲気の人が多い(非体育会的なノリ)

 ・飲み会が少ない

 

ワークライフバランスが良い

経理職は繁忙期と閑散期が事前にはっきりとわかっています。そして6年間の実務経験上、だいたいイメージ通りに繁忙期と閑散期が推移し、突発的に繁忙期が訪れたりすることがあまりありません。これは経理職の仕事相手が主に社内の人間というのが関係していると思います。相手が社内の人間であるため、相手に合わせずに締め切りなどをコントロールしながら仕事ができるのが大きいと感じます。営業職などであれば、仕事相手が社外の人間となるため、どうしても相手に合わせながら仕事をしなければなりません。経理職はその点、こちら主導で仕事ができるため、繁忙期と閑散期の予想がたてやすいのが特徴です。繁忙期と閑散期の予想がたてやすいと、有休の計画もたてやすく、プライベートも充実します。実際私も毎年15日ほど有休を取得しており、部署別の有給所得率も経理がダントツで高いです。

 

正解が導きやすい

経理の仕事は営業職などと比較して正解を導き出しやすい仕事と感じます。営業の仕事はモノを売ることが目的です。しかしモノを売ることの正解はそれほど単純ではありません。モノが売れる売れないは価格や製品やセールストークなどいろいろな要因に左右されてしまい、正解を導き出すことは容易ではありません。一方経理職の場合、仕事の主要な目的が正しく記録をするということであるため、営業職よりも正解が導きやすい職種と考えます。正しく記録するとはルールに則って記録するということであり、そのルールは主に①会計基準②税法③社内規則の3つを見れば大丈夫です。判断に迷ったときはこれらのルールに則っているかどうかを考えていけば正解を導き出していける感じます。

 

全体像が見える。

経理職は営業職などと比べて全体像が見えやすい部署です。例えば営業職に配置された場合、主に担当する製品の知識についてのみ深く追求していくことになると思います。そのため担当製品については詳しいが、その他の製品については疎いという状況になりがちです。一方、経理職は担当する部署全体の売上や原価等を見ていくことになるため、営業職よりも広くものを見ることができ、全体像が見えやすい部署と感じます。

 

数字に強くなる。

よく経理職は数字に強くなるといわれますが、あれは真実です。経理職は仕事上、売上高、営業利益、営業利益率、棚卸資産回転率等社内のあらゆる指標の数字を見ていくことになる為、この指標が良いのか悪いのかという基準みたいのものがだんだん養われてきます。一方数字に慣れていない人だと、そもそも比較する数値が頭にないため、とある会社の営業利益率などをパッと見せられても良し悪しの判断がつきにくいと考えます。その点、仕事でよく数字を見ている経理職は、ほかの部署の人よりも比較する材料がたくさんあるため、判断もしやすくなると感じます。

 

落ち着いた雰囲気の人が多い(非体育会的なノリ)

経理職はどういうわけか比較的落ち着いた雰囲気の人が多いです。体育会的なノリが好きな人、嫌いな人それぞれあると思いますが、嫌いな人にとっては経理の雰囲気は魅力のひとつと考えます。

 

飲み会が少ない

経理職は営業職などと比べて飲み会が少ないです。ここでいう飲み会とは取引先との接待など仕事として行う飲み会です。仕事の飲み会は粗相を起こさないよう気を使ったり、沈黙を作らないように会話を続けたりとプライベートの飲み会のようにはなかなか楽しめません。時には飲みたくないような人とも我慢をして飲まなければなりません。経理職は仕事の飲み会はほぼありません。あるとしても部署のメンバーだけでしっぽり打ち上げをするぐらいのものです。仕事の飲み会が苦手という人にとっては経理の飲み会の少なさもひとつの魅力と考えます。

大企業の経理の仕事内容

大企業の経理の仕事内容って何をやっているのかイメージしづらくないでしょうか?本記事では私が実際に大企業の経理で行っている仕事内容について紹介します。転職を考えている方等は何となく仕事のイメージが掴めると思います。

 

本記事の内容

 

大企業の経理の仕事内容。

 

私が実際に大企業の経理で行っている仕事をご紹介します。

私は現在とある営業所に勤務しており、その営業所における経理業務の一部を担っています。具体的には以下のとおりです。

 

営業所内の売上管理

 ・売上計画の策定

 ・売上適正計上のチェック

営業所内の売掛金の管理

 ・売掛金回収計画の策定

 ・売掛金回収のフォロー

 ・取引前の与信判断

 ・売掛金の効率化施策検討

 

上記の通り主に売上と売掛金の管理を行っています。営業マンたちが日々取引先に販売している案件の売上について金額や時期が正しく計上されているかをチェックしたり、売上後の代金回収が出来るだけ早くできるように取引先と有利な契約を結ばせたり、取引先に支払い遅延を起こさせないようフォローしたりしています。

また会社の経営陣が会社全体の売上やキャッシュフローの見込みを把握するために、各営業所に対して営業所内の売上見込みとキャッシュフロー見込みを立てろと指示をしてきます。そのため年に数回売上の計画と売掛金回収の計画を立てています。

 

売上と売掛金回収計画の策定

 

自分の業務の中で一番ウェイトの高い仕事がこれです。(大体5割ぐらいを占めます。)

売上の情報は営業マンたちが個別に握っているため、営業マンたちとの連携が必要な仕事です。具体的な手順としては以下の通りとなります。

・営業マンたちに現時点で握っている売上の情報とその取引先と回収条件を提供してもらう。

・提供してもらった情報を集計し計画のベースを作る。

・例年の規模や業界の市況などを見ながら、未確定案件を上澄みしていく。

・早期売掛金回収施策を案件ごとに検討していく。

 

取引前の与信判断売掛金効率化

 

売掛金の管理において一番最悪のケースは販売先の会社が倒産してしまい、お金が回収不能となってしまうことです。その最悪のケースを避けるために、取引をする前に取引先の財務状況をチェックしています(与信判断)。具体的には信用調査会社に依頼し財務状況のレポートなどを入手して判断することになります。

売掛金効率化とは売掛金を色々な手段を使い早く現金化することです。例えば、売掛金自体を金融機関に売却し早期に現金化したりする手段などがあります。勿論、額面通りで売却はできないため、早期の現金化にはコストが発生します。費用対効果を見ながら効率化施策を検討していくのが仕事です。

 

そのほかにも細かい仕事は色々とやっていますが、主には上にあげたものになります。

 

大企業の経理の特徴

 

業務が分業化されている

 

上記のとおり、私の仕事は幅広い経理業務の中でもほんの一部分しか担当していません。

大企業は事業の規模も人数も拠点数も多いため、業務がかなり細かく分業化されています。そのため仕事の幅は非常に狭いです。人事異動がなければその狭い範囲の仕事を延々と繰り返していくことになります。

スペシャリストは少ない

 

大企業の経理の人はスペシャリストが少ない印象です。どの分野もある程度知っているぐらいの人が多くいます。

私の仕事もそうですが、高い専門性が必要となる場面はそれほど多くありません。社内には判断の手助けとなる資料やマニュアルがたくさん用意されており、基本的にはそれらを使っていけば自分で調べながら仕事を進めていけます。そしてどうしても困った際は社内に弁護士や税理士や会計士の人もいるため、その方々に相談することもできます。

システム化が進んでいる

 

大企業の経理はシステム化が進んでいます。

例えば営業所であれば、売上の管理を主に行っており、決算の時は売上勘定を確定させる必要があるのですが、営業マンが売上管理システムに入れた売上情報がそのまま会社の決算システムに流れてくるため、営業マンが正しく情報入力さえできていれば何もせずに決算終了です。簿記の仕訳も自動で行われます。経理の仕事は入力を間違えないよう営業マンを指導することや、間違いが起きた時に修正をかけることが主となります。

また売上や売掛金回収計画を作成するとき等に必要な情報はだいたいシステムからCSVファイルでダウンロードすることができます。

 分業化されているため、どこに配置されるかによって業務が異なる。

 

当然ですが業務が分業化されているため、配置場所によって業務が全く異なります。

また基本的にはジョブローテーションがあるため、数年おきに全く違う業務を覚え直していくことになります。

 

大企業経理に求められる人材

 

スペシャリストよりもジェネラリストを重視

 

どちらかというとスペシャリストよりもジェネラリストが求められていると考えます。

大企業の経理は分業化とジョブローテーションが特徴のため、数年おきに全く違う業務をやらされる可能性があります。そのためある程度色々な業務に対応できる知識や柔軟性が求められると考えます。但し、当然のことながら柔軟性に加えて専門性も兼ね備えていれば最高です。専門知識があるに越したことはありません。

経理知識に加えてシステムにも強い。

 

経理は考えることだけでなく、作業もたくさんあります。エクセルなどが得意であれば、作業時間をぐっと減らせることができます。またシステム化が進んでいるが故に、システムの流れがブラックボックス化して誰も理解できていないようなことがあります。そのため、エラーが起きたときやシステム改訂を行う際に苦労をすることがしばしばあります。システムに強いと、そういう場面で活躍が出来るため重宝される存在です。

 職場に馴染める。

 

経理は出張も少なく内勤がほとんどです。

職場のメンバーとはほぼ毎日同じ事務所で何時間も顔を合わせることになります。

そのため、雇う側としても今の職場にちゃんと馴染めるかというところはよく見ている印象です。もちろん入社もしていないのに職場の雰囲気など掴めるはずがないので対策の仕様はないですが、どんな職場にも馴染める人当たりの良さがある人は大きなアドバンテージであると考えます。

筋トレの適正な頻度とは?週何回筋トレすれば良いのか?

本記事の内容

 

 

鍛えたい部位を最低週1回鍛えられる頻度で筋トレをする。

筋トレの頻度の考え方は、鍛えたい部位がどれだけあり、その部位を最低週に1回鍛えるには、週に何回トレーニングをすれば良いのか?と考えていけば良いです。

例えば、全身を満遍なく鍛えたいという人であれば、胸、背中、肩、腕、腹筋、脚のトレーニングを行っていけば大体全身を満遍なく鍛えられると思いますが、これらのトレーニングを1日でこなす時間と集中力があるのであれば、週に1回の筋トレでも筋肉を発達させていくことができると考えます。一方でこのトレーニングを1日でこなす時間や集中力が無い場合、例えば胸、背中、肩、腕を1日で腹筋、脚を1日でトレーニングするなどトレーニングの日を分ければ2日で全身を鍛えることができるため、週に2回の筋トレをしていけば筋肉を発達させていくことができると考えます。

鍛えたい部位に関して最低週に1回と提言しているのは私の経験によるものです。私は10年間ほど筋トレ歴を重ねており、ベンチプレスを140キロ上げるぐらいの成果は出しているのですが、その経験上、トレーニングをしてから次のトレーニングまで1週間以上間隔が空くと、筋肉を発達させていくことが難しく、現状維持程度にとどまってしまうという印象です。

そのため、筋トレの頻度を考える際は、鍛えたい部位がどれだけあり、その部位を最低週に1回鍛えるには、週に何回トレーニングをすれば良いのか?と考えていけば良いです。

 

週に複数回筋トレをする場合は超回復を意識する。

週に複数回の筋トレをする場合は超回復を意識してください。

超回復とは

超回復とは筋肉が大きくなるメカニズム<①トレーニングをする→②筋肉が破壊される→③同じ負荷でも耐えられるように以前よりも強い筋肉が修復される。>のうち③の以前よりも強い筋肉の修復が起こる現象のことを指します。メカニズム上、同じ部位のトレーニングを毎日行うことは「超回復」を待たずしてトレーニングを行うこととなるため、筋肉の発達において効率の良いやり方ではないです。トレーニングで傷ついた部位が「超回復」するまで48時間~72時間必要と言われています。そのため一般的には2~3日の回復期間をおいて次のトレーニングに移るのが良いとされています。また上級者になりトレーニングの強度が上がるほど、この回復期間も長くなります。

前後の筋トレで超回復を妨げるような筋トレを行っていないか?

週に複数回筋トレを行う場合は前後の筋トレで「超回復」を妨げるような筋トレを行っていないか気を付ける必要があります。

例えば全身を満遍なく鍛えるために鍛える日を①胸・上腕二頭筋の日②肩・上腕三頭筋の日③背中・腹筋の日④脚の日の4日に分割したとします。このとき①と②の日を連チャンにするのは良くないとされています。なぜなら、①の胸の筋トレの代表的なトレーニングはベンチプレスやチェストプレスですが、このトレーニングは胸だけでなく上腕三頭筋も刺激するトレーニングとなっています。そのため①と②を連チャンにすると上腕三頭金の超回復上よくないこととなります。上記のように分割するのであれば、①と②のトレーニングの間に休息日を設けるか、以下の順序で鍛えていくよう日程を変更するのが良いです。

③→②→④→①→休息日→③→②→④→①→休息日→・・・・・

※①と③の間に休息日を設けているのは背中のトレーニングで上腕二頭筋を刺激しやすいからです。

1度のトレーニングで多くの部位を鍛えるコツ(多関節種目を行う。)

全身を満遍なく鍛えたいけど、週に何回も筋トレをする時間が無いという人は、1度のトレーニングで多くの部位を鍛えられる多関節種目の筋トレを行うと良いです。多関節種目の筋トレを取り入れると、短時間で多くの部位が鍛えられるため、週の筋トレ回数を減らしても全身を満遍なく鍛えることが可能となります。

多関節種目とは

ベンチプレスやスクワット等複数の関節を動かす筋トレメニューです。対になるものとしては単関節種目があります。単関節種目はアームカールやレッグカールのように一つの関節のみを動かす筋トレメニューです。

多関節種目と単関節種目の違いとは

多関節種目と単関節種目のメリットデメリットを以下のとおりまとめました。

<多関節種目のメリット>

①1つのメニューで複数の部位を鍛えることができる。

②多くの筋肉を使う筋トレの為、高重量を扱うことができ、筋力向上に効果的である。

<多関節種目のデメリット>

①1つの部位への負荷に関しては単関節種目に劣る。

②フォームの習得が単関節種目と比べて難しい。

<単関節種目のメリット>

①鍛えたい部位をピンポイントで鍛えることができる。

②多関節種目と比べてフォームの習得が容易である。

<単関節種目のデメリット>

①全身を鍛えたい時に多くのメニューをこなさなければならず、時間がかかってしまい効率が悪い。

②少ない筋肉を使う筋トレの為、高重量を扱うことができず、筋力向上においては多関節種目に劣る。

多関節種目、単関節種目の例

多関節種目、単関節種目の例は以下のとおりです。

・多関節種目

ベンチプレス、スクワット、デッドリフト、ショルダープレス、懸垂等

・単関節種目

アームカール、レッグカール、レッグエクステンション等

多関節種目を行う際の注意点

多関節種目は上記の多関節種目のデメリットにも書いた通りフォームの習得が難しいです。また高重量を扱えるため、間違ったフォームで高重量のトレーニングを行うとケガのリスクもあります。そのため、多関節種目を行う場合、最初にジムのトレーナー等にフォームをしっかり教わってトレーニングを行うことをお勧めします。

オフィスの書類整理術

本記事の内容

 

まずは書類の総量を減らす(電子データ化のオススメ)。

書類整理の最も良い手段は書類の総量を減らすことです。

いくら書類をきれいに整理していても書類の総量が膨大であれば、必要な時にすぐに書類を参照することが難しくなります。

そのため、まずは書類の総量を減らす努力をすべきと考えます。

書類の総量の減らし方。

書類の総量を減らす方法は①書類を捨てるか②PDF等の電子データで保存するかですが、不要な書類を全て捨てても、まだたくさんの書類が残ってしまうという場合が多いと思いますので、②のPDF等の電子データで保存する方法をご紹介します。

 電子データ化のメリット

電子データ化には紙での保存にはないメリットがあります。

 ・<メリット1>保管場所の要領が多い

  紙の保管では机の引き出しの容量までしか保管ができませんが、電子データであれ

  ば、パソコンの容量の分だけ保管ができるため、ほぼ無限に近く書類を保管するこ

  とができます。

 ・<メリット2>検索性が高い

  紙の保管では保管場所を忘れてしまうと探すのにかなりの時間を要してしまいます

  が(場合によっては見つけられない場合もあるが)、電子データであれば、パソコ

  ンの検索機能(windowsであればctrl+F等)を使い、どんな資料もすぐに探しだすこ

  とができます。

 紙保存すべきものと電子データ化すべきもの

上記のように電子データ化するメリットはありますが、反対に紙保存に向いている書類もあります。紙保存に向いている書類とは以下のような書類です。

 ・頻繁に使うマニュアル類。

 ・取り組み中の仕事に関わる書類(未完の仕事)

上記のものは要するに手元に置いて最速で参照したいものです。保管場所を把握している前提であれば、データよりも紙の方が参照速度は速いので、頻繁に使うものについては紙保管の方が向いています。また画面ではなく、紙として読んだ方が内容が入ってくる場合もあり、そういう場合データだと印刷をして書面化するという工程が必要となり参照速度が紙保管に比べて遅くなります。

また取り組み中の仕事の書類に関してはメモを書き込んでいく可能性がありますので、取り組み段階では紙保管の方が向いています。(完了したら電子データ化)

 

電子データ化のポイント

・必ず検索性が高いファイル名をつける。

電子データ化のメリットは検索性の高さです。にもかかわらずファイル名が内容を特定できないものとなっていると、パソコンの検索機能を使っても目的のファイルを探すことができず、せっかくのメリットを活かせません。そのため、必ず検索性が高いファイル名をつけることがポイントです。

 

・フォルダ分けのルールを予め決めておく。

一つのフォルダに大量のファイルが表示されると、目的のファイルを見つけにくくなってしまうため、適切なファイル量になるよう、ある程度フォルダ分けしていく必要があります。

その際にフォルダ分けのルールが曖昧であると、目的のファイルを探す妨げとなってしまうためフォルダ分けのルールを予め決めておきましょう。基本的には自分が管理しやすいルールであれば何でも良いですが、仕事のジャンルや年月などでフォルダ分けしていくのが一般的かと思います。

 

紙書類の整理方法

紙の総量を減らしたら、残った紙の書類を整理していきます。

頻度で引き出しを分ける。

書類は使う頻度で引き出しを分けます。基本的には取り出しやすいところにすぐに使う書類を置いていく方が仕事がしやすいと考えます。

参考までに私の場合ですが、以下のように書類を分類し、分類ごとに引き出しを分けています。

①マニュアル類(高頻度:月に何度も使う機会のあるもの)

②マニュアル類(低頻度:年に何回か使う機会のあるもの)

③取り組み中の仕事(短納期:仕掛中の仕事)

④取り組み中の仕事(中長期:納期が長く時間が出来たときに取り組む仕事)

⑤未読の書類*

⑥使うか使わないかわからないが一応残している書類

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①、③、④、⑤は使う頻度が高いので机上に、②、⑥は頻度が低いため引き出しの最下段に保管しています。引き出しの上段は文房具、引き出しの中段は何も入れていません。引き出しの下段には余ったクリアファイルや空き紙などの文房具以外の備品も入れています。

 プロジェクト毎にクリアファイルでグループ分け

書類は全てクリアファイルでグループ分けしましょう。 

書類をクリアファイル等で仕切っておかないと、書類の境目がわからなくなるため、基本的に全ての書類はプロジェクト毎にクリアファイルでグループ分けしておく方が良いです。

100均などで20枚入りのクリアファイルが売っているため、安価で揃えられます。書類の量によりますが、私は100枚ぐらいストックしています。

またクリアファイルには付箋や文字が書き込めるシールなどを貼り、どのプロジェクトかわかるよう簡易なタイトルをつけておきましょう。

 紙書類の捨てどき

書類の中には使うか、使わないか分からないが一応残しているような書類があると思います。上記の私が分類しているところの⑥です。これらの書類は専用のボックスに入れておき、1年毎にレビューしていくと良いです。そして基本的には1年以内に1度も使っていなければ、書類で保管しておくメリットはないため、破棄するか、データ保管に切り替える方が良いです。

筋トレの始め方とは?

本記事の内容

 

取り合えず誰かにメニューを組んでもらいレクチャーを受ける。

筋トレを始めようと思ったなら、まずは誰かにメニューを組んでもらい、その筋トレメニューのやり方を実演形式で教わるのが良いです。

当然ですが、筋トレはスポーツと同じであるため、実演の中で学ぶのが一番理解しやすく上達が早いです。また、重りを扱う運動のため、正しいフォームや器具の使い方を教わらないとケガをするリスクもあります。そのため、最初は誰かに実演形式でレクチャーを受けることをお勧めします。

 

誰に学ぶべきか?

お勧めはジムのインストラクターです。彼らは老若男女に向けて筋トレを教える仕事をしているため、誰にでも成果を出せるオーソドックスで教科書的な筋トレ理論を教えてくれる可能性が高いです。初心者はあまり奇特な理論よりは教科書的な理論を学んだ方が良いと思いますのでジムのインストターをお勧めします。

もしジムが近くに無いなどでインストラクターに学べないのであれば、身の回りの筋トレ好きの人でなるべく実績のある人(体つきがマッチョ等)に学ぶことをお勧めします。実績のある人であれば一定の成果を出している理論を教わることができるからです。

 

教える人によって筋トレ理論は若干異なるがそこは初心者は気にしなくても良い。

これまで色んな筋トレ―二―の方の話や雑誌、youtubeなどで筋トレ情報に触れてきましたが、筋トレの理論は人によってバラバラです。人間の体の構造が人によってさまざまであるため、その人にとって合うトレーニング、合わないトレーニングは多少なりあります。しかしこれから筋トレを始めるという人はそこはあまり気にしなくても良いと考えます。

理由はトレーニングを始めたての頃はどんなメニューでも筋肉はある程度成長していくからです。そしてトレーニングの合う、合わないはトレーニング歴をこなさないとわかってこないからです。私自身、その感覚がわかり始めたのがトレーニングを初めて1年ぐらいしてからでした。トレーニングを始めたての頃は何をやっても全身が筋肉痛になっていてある程度筋肉の成長を実感できていたのですが、1年ぐらいしてくると、筋肉痛が来ない部位やほかの部位と比べて発達が遅れている部位などがなんとなくわかるようになりました。そこで初めて、このメニューが合っていないかもしれないから、メニューを変えてみようかなという発想になりました。

経験上、筋肉の成長は最初はある程度のところまで成長していき、合っていないトレーニングに関しては徐々に成長が伸び悩んでいくものと思っているため、筋トレメニューの合う、合わないを始める前に悩んでもあまり意味がないと思います。早く行動しトレーニング歴を積み重ねていくことが大事と考えます。

 

ひたすら継続

誰かにメニューを組んでもらいレクチャーを受けたら、あとはそのメニューをひたすら継続していくだけです。筋肉を発達させるためには以前の記事で述べた筋肉の発達するメカニズムを何度も回していく必要があります。そのため、筋トレメニューが決まったらあとはひたすらそれを継続していくだけです。

 

・筋肉が発達するメカニズム

①トレーニングをする。

   ↓

②筋肉が破壊される。

   ↓

③同じ負荷でも耐えれるように以前よりも強い筋肉が修復される。

 

潰瘍性大腸炎患者は筋トレをしたり、プロテインを飲んだりしても大丈夫?

本記事の内容

 

筋トレは問題なくできる。

筋トレは問題なくできると考えます。歴代の私の主治医の方々も適度な運動は体にとっても良いと言われておりましたし、むしろ推奨していました。

また私自身、発症してから7年ほど筋トレを続けていますが、筋トレが原因で体調を崩したことは今迄一度もありません。

そして筋トレの成果も上がっています。発症前のベンチプレスの自己ベストは125キロだったのですが、発症後も筋トレを続け、今の自己ベストは140キロになっています。

そのため、筋トレは問題なく出来ると考えます。 

 

潰瘍性大腸炎患者にとっての課題は食事。

潰瘍性大腸炎患者にとって筋トレをやっていく中で課題となるのは食事です。

前の記事でも触れましたが、筋トレをする人が摂るべき食事は筋肉の材料となるたんぱく質を多く含む食事です。

潰瘍性大腸炎寛解期では大きな食事制限はないので、たんぱく質を多く含む食材を食べても問題はないのですが、人によっては体に合わない食材があるため、少し注意が必要となります(何が合わないかについては、個人差があるため、体の反応を見ながら判断していくしかありません。)。また体にあっている食材であっても暴飲暴食は避けた方が良いため、体調を崩さない程度の適度な量を摂っていかなければなりません。

そのバランスが少し難しいと感じます。

まずは寛解維持を出来る食事を

たんぱく質を意識した食事ではなくても、通常の食事にも意外とたんぱく質は含まれているものです。そのため、通常の食事であっても筋肉が全く発達しないということはありません。一方で無理な食事をしてしまい活動期を迎えてしまうと、通常レベルの食事も出来なくなる可能性があり、そうなると栄養不足となり、筋肉は衰えてしまう可能性があります。

そのため、まずは寛解維持を出来る食事を心掛けるべきと考えます。

私自身も、発病当初、ヘルシーな食事であれば問題ないかと考え、脂質と炭水化物を抑えてたんぱく質を多く摂る食事を続けていたのですが、少ししてから体調を崩してしまいました。それから、再び寛解期を迎えるまで食事制限をしていたため、筋肉は逆に衰えてしまいました。筋肉にとっては良い食事であるが、自分にとっては無理な食事であった場合、それを続けることは近道のようで遠回りとなってしまいます。

そのため、まずは寛解維持を出来る食事を心掛けるべきと考えます。  

 

たんぱく質を含む食材はバリエーションがある。色んな食材を試してみよう。

たんぱく質を含む食材はたくさんあります。以前の記事にも書きましたが肉類、魚介類、卵類、大豆製品、乳製品はもちろんお米などの穀物からもたんぱく質を摂取することが可能です。肉類が体に合わなかったとしても、大豆製品や魚介類では大丈夫というケースもあります。色んな食材を試してみて、自分に合った食事を見つけていくのが良いと考えます。

 

バランスが起因することもある。

食材が体に合っていたとしても、そればかりを食べて体調を崩すというケースもあります。私自身も経験したことがあります。私の場合魚介類と大豆類は体に合っていたため、一時期毎食のようにかつおのたたき、かまぼこ、納豆を食べていた時期がありました。しかし、同じものを食べ過ぎていたせいか、しばらくしてから体調を崩してしまいました。そこで、食事メニューのバリエーションを増やし、色んな食材から色んな栄養を摂るようにしたところ、体調が改善しました。

そのため、私のように栄養バランスの悪い食事が起因するケースもあるため、一例として知っておいて良いかもしれません。

 

潰瘍性大腸炎患者はプロテインを飲んでも大丈夫か?

プロテインについては個人差があるため、体の反応をみて判断すべきと考えます。

私の知人の潰瘍性大腸炎患者はプロテインを飲んでも問題ないようでした。またとある主治医に一度プロテインを飲んでも問題ないか聞いてみたことがありますが、成分的には問題なさそうと言われました。しかし私の場合は体の反応的にプロテインは合っていないと思ったため最近は控えています。これも個人差があるため、自分の体の反応を見ながら判断すべきと思います。

 

プロテインもバリエーションが色々ある。ホエイが合わない人ソイを試してみよう。

プロテインにも色々バリエーションがあります。代表的なプロテインは乳牛を原料としたホエイプロテインですが、大豆を原料としたソイプロテインなどもあります。ホエイが体に合わなかった人はソイプロテインを試してみるのも手と考えます。なお私の場合は最近だとソイプロテインも体の反応が好ましくないため、最近はトレーニング後に豆乳や飲むヨーグルトを飲むようにしています。勿論吸収力はプロテインに比べれば劣ると思いますが、筋肉自体は発達しているため、効率が少し落ちる程度のことと思っています。